どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入し卒業した主婦(パートタイマー)のブログです

【面接授業】名曲・名演!~西洋音楽史とともに

【面接授業】名曲・名演!~西洋音楽史とともに
人間と文化コース 専門科目
2016年10月29日、30日 新潟学習センターにて受講

講師は、新潟大学教授の横坂康彦先生。
私が放送大学に入学してから最初に受講した面接授業。音楽が好きなので興味を持って申し込みました。
バロック時代のバッハから現代映画音楽のスターウオーズまで、様々な時代・ジャンルの演奏が映像で紹介され、一時停止しながら「今の演奏はこういうことを表している」など解説を行います。

印象に残ったのは、キャメロン・カーペンター氏の映像。外見だけ見たらパンクバンドのギタリストみたいなお兄ちゃんは実はパイプオルガン奏者。過去に来日された際のVTRを鑑賞したのだけど、演奏がこれまた凄い。一般的に聖歌などを弾く高尚なイメージがあるパイプオルガンを、ものすごい勢いと技巧で演奏します、圧巻です。

そのほかには、オペラ「ラ・ボエーム」のルドルフォ役で若き日のカレーラス様(3大テノールの1人)の何とも艶っぽい熱唱や、ベルリンフィルが野外で行うピクニックコンサートの映像なども見ることができました。

私はピアノや声楽を習っていたので、作曲家や曲名はそこそこ知っているほう(だと思うの)ですが、あらゆる楽器・あらゆるジャンルに、凄い演奏・凄い奏者が果てしなく存在するのだなぁ…と感じた素晴らしい2日間の受講でした。