どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入し卒業した主婦(パートタイマー)のブログです

スペイン語への想い

ラテン音楽サルサ」を演奏する日本人のバンドで、ORQUESTA DE LA LUZという方々がおられます。彼らの音楽が好きで高校生の頃から聴き続けているんですが、歌詞がスペイン語なので意味が全然わかりません(笑)。

 

Orquesta De La Luz 
オルケスタ・デ・ラ・ルス - YouTube

これまでも「スペイン語を習えば、ORQUESTA DE LA LUZの歌詞がわかるようになるかな?」と思ったことは何度も何度もありますが、無理なく通えるスペイン語教室が無かったんです。会費や日時の都合で難しかったり、これなら行けそうと思っていたカルチャーセンターのスペイン語のクラスがいつの間にか閉講されたり。

私は編入時に外国語2単位が既に認定されているので外国語科目を履修する必要は無いんですが、放送大学にはスペイン語の科目があるので「ついにスペイン語を勉強できるチャンスが来たじゃない!(教室へ通うことなく!定額の授業料で!)これは履修するしかない!」と思っていました。

もちろん、スペイン語2単位分を学んだところでスペイン語の歌がすべて理解できるようになるわけじゃないでしょう。昨年度「初歩のイタリア語」を履修する際に、むかし歌ったことがあるイタリア歌曲の歌詞が分かるようになるかな?なんて期待していましたが、半年の履修ではとてもそんなレベルには(私は)なれなかったし、せいぜい「聞いたことがある単語が出てくる」程度です。英語だって義務教育+αの勉強をしているはずなのに、英語の歌が流れてもほんのちょっと聞き取れるかどうかだもんね。

心の奥底では「昨年度にイタリア語で結構大変な思いをしたのに、また懲りずに語学やるのかよ!」というやれやれな気持ちも正直あるんですが(笑)、今までの人生で何度も思い立っては実現できなかったスペイン語の授業があるんだから、折角のチャンスだしやっぱり履修してみようと思います。