どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

低音障害型感音難聴とメニレットゼリー

先週の半ばからなんだか音が響いて聞こえるようになり、耳が詰まった様な感覚もしています。自分の声も相手の声もテレビの音も、もちろん放送授業も妙なエコーがかかったように聞こえて酔ったみたいに気持ち悪くなるので、3連休前に耳鼻科へ行ってきました。
検査の結果、低音型の難聴なので薬を出しますとのこと。帰宅してから調べたら「低音障害型感音難聴」ではないかと思います。

 

処方されたお薬のひとつに「メニレット70%」というゼリー状のものがあって、メニエール病の治療にも使われるようなお薬らしいのですが、薬剤師さんがわざわざ「味がイマイチです、冷やしたほうが食べやすいし、コーヒーやお茶を用意して一緒に食したほうがいいです」って言うくらいにまずいんです(ホントに)。お薬の苦さをごまかすためチョコレート風味と甘みを最大限に入れました!みたいなすっごく濃い味がする。
「メニレット 食べ方」などで検索すると、服用している沢山の方々がまずいまずいと言いながら、なんとか食べやすくする方法はないかと奮闘している様子が見られます。
私はネットの意見を参考に、ゼリー自体はあまり噛まないようにして、無糖のコーヒーと一緒に飲み下すのがいまのところいちばん飲みやすいです。元々チョコレート風味なので、コーヒーと一緒なら苦さを感じる前につるんと飲める。

先生からは、処方した分の薬を飲み終えた時点でまだ調子が悪かったらもう一度来てくださいと言われているので、飲み終えるころにはちゃんと治る可能性が十分あるんだなと思いつつ、残りの薬もがんばってちゃんと飲みます(メニレットゼリー以外にも錠剤と粉薬も出ている)。

それにしても、ネットにも書いてあるし先生にも言われたのは、精神的なストレスが溜まると発症しやすいとのことですが、今現在思い当たるようなストレスがまったくありません(笑)。仕事が忙し過ぎるとか本当に辛くて泣きそうな時期って、もっとほかにあるもん。今現在、仕事はちょっと忙しくなってきたし日本語概説は難しいけれど、たいして辛いわけじゃないんだけどなぁ…。