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放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

体育実技の単位認定を申請した

さて、成績が発表になる前に書こうと思っていた話題です。

私は現在、体育実技を履修登録して実施しています。
このたび、受講時間が30時間を超えたので体育実技の単位認定申請を行いました!

 

コチラは、履修前に書いた「事前の準備」の記事です。


ざっくり要約するとこんな感じです。
・体育実技を履修登録する
・地元で運動する(私は、市が主催するピラティス教室に週1回通っています)
・合計30時間以上運動したら、放送大学へ申請する
・単位として認めて貰える

 

私が体育実技を履修登録したのは2017年度1学期からで、ピラティス教室の受講時間もそこから(2017年4月~)数えます。
週1回1時間の受講を続け、2017年の11月中に受講回数が30回(=30時間)を超えたので、単位認定の申請を実施しました。

 

Step5 証明書類等の作成
履修登録前からお世話になっていた市民体育館の館長さんへ連絡を入れたうえで「社会体育履修証明書交付願」(館長さんへ証明書の作成をお願いする文書)と一緒に、記入用紙を持参しました。
館長さんから書いていただいたのは「社会体育履修証明書」(この人はウチの体育館でピラティス教室に間違いなく30時間出席しましたという書類)です。出席簿があるので、館長さんやピラティスの先生は私が何回出席したかを把握しておられます。
また、私も「体育実技単位認定申請書」(私はピラティス教室に30時間出席したので、放送大学の単位として認定してください、という書類)を作成しました。
(すべて「体育実技履修の手引き」に様式が載っています)

 

Step6 証明書類を放送大学へ提出
作成した書類を、放送大学学生課卒業判定グループへ郵送しました。
私は書類一式が揃ったのが11月中だったので、11月下旬に送付していますが、学期毎に締切日が決められています(例えば2学期なら1/31必着で送らないと、2学期末に単位が認定されない)。
なお、手引きに「なるべく書留等で郵送してください」とあったので、簡易書留にしました。

 

Step7 書類受領の連絡が来る(はず)
書類一式を送る際の注意書きに「送付後14日以内に受領確認通知が届かない場合は至急連絡ください」とあるので、通常は14日を目処に手紙や電話が来る…のだと思います。
…というのも、私のところへは14日以上経っても来なかったんです。
簡易書留で送っているので、書類が大学に配達済であることはわかっています。大学宛てにメールで問合せしたところ「受領通知を発送できず申し訳ない。書類一式は確かに到着しているので、このメール返信をもって受領確認とします」といった内容のお返事がきました。
私は「いつ、どんな風に認定されるのか教えてほしい」ともメールに書いたのですが、それに対するお返事はありませんでした。たぶん今学期の成績がWAKABAに表示されるときに、体育実技にも「合」が付いたり単位数が反映したりするんじゃないかと思います。
→【2018/2/15 追記】上記のとおり、成績の表示と同時に体育実技にも「合」が付きました

 

履修前と申請の2回にわたって記事を書いてきましたが、以上が「放送大学で体育実技を履修する」一連の流れです。
体育実技のために運動を始める…というのはちょっとハードルが高いかもしれないけど、何かしらの運動を既に行っている人にとっては、普段どおりに運動しながら単位を取得するチャンスになり得ると思います。
「体育実技の履修を検討しているけれど、やったことがある人が周囲に誰も居なくて詳しい話も聞けないし、どうしようかな…」みたいな方に、この記事が参考になれば幸いです。

※ただし、上記は「私が2017(H29)年度に体育実技を履修した際のこと」を書いています。放送大学側の制度が変わったり、地域や教室によって運動に関する規則の違い等もあると思いますので、実際に体育実技を履修される際には、ご自身で確認されることをおススメします。