どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入し卒業した主婦(パートタイマー)のブログです

【面接授業】音楽コミュニケーションの実践

【面接授業】音楽コミュニケーションの実践
人間と文化コース 導入科目
2017年11月25、26日 新潟学習センターにて受講

講師は、新潟大学名誉教授の松浦良治先生。
午前中の2時間が合唱、午後の2時間がオペラのDVD鑑賞。元々音楽は好きなので、とても楽しい2日間でした。

初日の1時間目にパート分け(ソプラノ、アルト、男声)をし、2日目にセンター職員さんに聞いて頂くことを目標にして、愛唱歌(早春賦、夕焼け小焼け、峠の我が家など8曲)を練習。2日間で8曲も練習した割には、かなりきちんと合唱ができていたと思います。
先生も度々褒めて下さって受講生をその気にさせるのが上手かった!しっかりきっちり練習するというよりは「わからないときは隣の人の声を聞きながらでも良いから楽しく歌いましょう」というスタンス。

オペラのDVD鑑賞は、1日目がモーツァルトの「魔笛」、2日目がビゼーの「カルメン」とヴェルディの「椿姫」。全部観るには時間が足らないので、先生が早送りしながら有名なシーンやアリアを選んで見せてくださいました。
1990年代に魔笛と椿姫を観たことがありますが(当時にレーザーディスクとして販売されていたものなので、おそらく1980年代の公演ではないかと思います)、今回の授業で観たのは2000年以降の公演を収録したものなので、オペラもかなり現代的になってきているんだなぁという印象。現代の洋服を衣装として着ている人が居たり、廻る装置がステージに置いてあったり。
また、カルメンってTV番組やフィギュアスケート等で使われていることがとても多いですが、オペラを観て改めて有名な曲が本当に多いのだなぁと感じます。なお、演出としてはカルメンが最も「オペラっぽい」印象でした。ジプシーや軍隊が登場するので現代的にアレンジするのは難しいのかも。