どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

解答番号のおぼえかた

はじめて試験を受けたときに、自分が何番と回答したかを覚えて帰らないと後日に答え合わせが出来ないんだなと気が付きました。持込可の科目ならノートや資料があるのでそこにメモできそうですが、問題を書き写していると勘違いされるのも面倒です。

私は小さいころから、123→ドレミのように数字を音に置き換える癖?特技?があります。例えば足し算したお金の合計や、乱暴な運転をしている車のナンバーなどを頭の中で音階にして、ピアノを弾くように指を動かすことで一時的に覚えるような感じです。松本清張の小説に出てくる、数字と物事を関連付けて記憶する人物をちょっと似てるかも―と思ったことがあります。
もちろん金額は正式に伝票を書けば忘れるし、乱暴な運転にイラッとするから咄嗟にナンバーを覚えるだけですぐに忘れてしまいます。

試験の時はこの方法で自分が何番と回答したかを覚えて、頭の中でメロディーを歌いながら退出して廊下でメモしています。覚え間違いもあり得ますが、どこを間違ったか、何割くらいできたのかの参考にはなります。

試験の解答や金額など、控えた後はすぐ忘れるものは良いのですが、何度も活用する数字をこの方法で覚えると、数字と音とが結び付いてしっかり覚えてしまい忘れることができなくなってしまいます。だって学生時代に好きだった男の子の電話番号を未だに覚えてるもん(笑)。