どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

問題が公表されたので解き直してみた

先日、試験問題が公表されたので、最も心配だった著作権法概論を解き直ししてみました。

 

この科目は持込可ですが、20問もあるので50分の試験時間内に確認する余裕がありません。
自宅でコーヒー飲みながら、わからないときはぶつぶつ独り言を言いつつ、ゆっくりと解いてみて思ったのは「1番と2番は誤りだと思う。ということは3番か4番が正しいわけだが、どっちが正しいか自信が持てない」といった、正しい/誤っていることを裏付けできない問題が多くて焦ってしまい、印刷教材のどこかに載っているはずの事柄を見つけることができず更にパニックに…という試験当日の状況が「手ごたえがない、できた気がしない」という気持ちの正体だったのではないかということ。←当日はこういったことを客観的に考えられないくらいに慌てていたということでもある(笑)。
実際、試験の際に自信をもってズバッと解答できたのは、20問中5問くらいだったように思います。あとは上記のように「〇番が正しいと思うけどホントに正しいのか…?」という状況。

 

自宅でゆっくり解いた解答を仮に全問正解だとすると、試験当日の解答は80%合っているという結果に(自分が何番を選んだかは退出前に覚えてメモしてある)。配点がどうなっているかはわかりませんが、80%正解ならば合格できる可能性がある…んじゃない…かな…?!(でも実感は無い)
※ただし、自宅で解いた解答が本当に正解しているとは限らない!