どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入し卒業した主婦(パートタイマー)のブログです

【面接授業】体の調節機能を高めるセルフケア

【面接授業】体の調節機能を高めるセルフケア
生活と福祉コース 専門科目
2017年7月8日、9日 新潟学習センターにて受講

講師は、新潟大学教授の内山美枝子先生。
シラバスに「動きやすい服装と靴で参加してください」と書いてあったので、体を動かしてやってみる系の授業かなと思い興味を持ったので申込しました。

人間が健やかに過ごすためには、体と心の両方ともが健やかであることが大切だということが大きなテーマだったように感じます。
人間の体に異常が起こったら、なんとかして普段の状況に戻そうとする働きがあること、また心理が体調に及ぼす影響は大きいことから、普段から健康な身体と前向きな心で過ごすことの大切さ、もし心配ごとがあっても思考をプラスに転じる&考え過ぎない…といったことや、体内で生成される成分(アドレナリンやセロトニンなど)などについてが紹介されました。

また、平常時と軽い運動の後とではどれくらい脈拍に変化があるかを計測したり、教室に昼食を持参して食べながら、普段何気なく行っている咀嚼、嚥下、消化について考えたり、通常時とリラックス時で唾液に含まれる成分の違いを機械を使って計ってみるなどの実践的な内容もあったので楽しかったです。

私が自コース(人間と文化)以外の面接授業に参加するのはこれが初めてだったので、医学的な用語などは難しかったけれど、丁寧な資料も用意されていたのでなんとかついていけたように思います。