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どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

【感想】西洋音楽史('13)

平成28年度2学期 履修済科目の感想

西洋音楽史('13)
人間と文化コース専門科目 択一式 持ち込み可

音楽が好きで、基礎的な楽典や作曲家の名前は元々知っているので、いきなりラジオを聞いても大丈夫だった科目。家事をしながらラジオ聞く→後からテキスト確認、という他の科目とは違う勉強法になった。古典教会音楽から近代映画音楽まで、演奏を流して例を挙げながら進むラジオは放送大学ならでは。音楽鑑賞しているだけではあまり気に留めない「歴史」を学ぶことができて、とても興味深く楽しかった!岡田暁生先生が「○○とか、○○とか、○○とか…」となるべく多くの事例を紹介しようとするところや「たくさん演奏を聴いて貰いたいが授業の時間内ではそうもいかない」と言いつつ15分くらいずーっと演奏を流すところに熱意を感じる。
通信指導・自習問題と過去問をしっかりやっておけばほぼ対策できるやさしめな科目だと思う。

高校卒業後にもしも望むとおりの進学が出来たならば音楽関連の学校へ行きたかったくらいに、学問の中で音楽が一番得意で好きでした。形は違えど「大学で音楽を学ぶ」を実現させてくれた科目。だから入学後初めての学期に真っ先に履修登録して、がっつり勉強できて本当に楽しかったです。元々平均点は高めな科目ではあったが「絶対に@を取る!」と思って臨みました。
なお、モーツァルトは残念ながら自分自身のキャリアアップに失敗し、音楽史上の転換期の波にも乗ることができなかった!と知れたことが特に印象深いできごとでした(笑)。