どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

病院の待ち時間にテキストを読む(あまり読めなかった)

※できるだけ生々しくならないように書くつもりだけど、お食事中の方などスミマセン…

会社の健康診断でひっかかってしまって、大腸の内視鏡検査を受けてきました。

内視鏡の検査自体は20分くらいで終わります。だけど、朝9時~14時頃まで掛かる。検査以外の時間に何をしているかと言うと、薬(を溶かしたお水)を飲んで、効き目が現れるのを待つんです。

事前の説明で看護師さんが「待合室にはテレビも雑誌もあるし、趣味の読書や編み物など持ってきてもいいですよ」と言っていたので、こりゃ勉強するしかないでしょと思ってテキストを持って行きました。で、3.5章程度読みました。もっと読めるんじゃないかと思ってたけど、いろいろ大変で、落ち着いて勉強するどころじゃなかった!

薬を溶かしたお水はコップ一杯位なら「イマイチ美味しくないスポーツドリンクみたいな味」なんですが、2リットル飲みます。量が多いし途中からは不味く感じるようになるのですごくつらい!そして飲んだ分だけ出さなきゃいけないから、頻繁にトイレに行くので結構忙しい。結局、途中で気分が悪くなってしまい2リットルを飲み切れなくて、でも経過が良いので途中で飲むのをやめて良いですよと言われました。

ながーい内視鏡を入れて撮影するんだから痛いし苦しいのはあたりまえ!って思えるから、検査自体は(それなりに痛かったけど)順調に終わりました。結果は何事もなく良好だったので良かったけれど、薬を溶かしたお水を飲むのが本当につらくて大変だったので、大腸の内視鏡検査はできればもう二度と受けたくないです…。個人的には胃の内視鏡のほうがずーっとラクだったなぁ(数年前に受けたことがある)。

そんな新学期前日。健康面でも色々心配が出てくる40代ですが、明日からは大学生になる予定です。がんばります。