どうしようもないことと どうしてもできないことは かなりちがう

放送大学に3年次編入して卒業を目指しています 履修記録とモチベーション持続のためにブログを開設

卒業が見込まれる皆様へ

帰宅したら、放送大学からの封書が届いていました。f:id:kumi201610:20190121215833j:plain
「2018年度第2学期末卒業が見込まれる皆様へ」

内容は、継続入学やその場合の履修登録の手続きの案内ですが、ちゃんと「卒業見込み者」の対象になっているのだなぁと感慨深いです。

実は今日、放送大学からもう一通封書が届きまして。
2019年度1学期の授業科目案内一式。
コレが同時に届くってのがなんか怖い(笑)。

継続入学の参考にしてね!という意味もあるでしょうが、万が一、今学期の単位が取れなかったら来学期も履修登録しなきゃいけないよってコトですよね。

上の手紙には
※本通知をもちまして卒業が確定したわけではありません
と、大きく書いてありますが、私自身は卒業する気満々ですよ!

これまでに受講した面接授業のこと

 来学期の面接授業が検索できるようになったみたいです。どんな授業があるかやっぱり気になるので一応は眺めます!

 

さて、このブログではこれまで面接授業のことをほとんど書いていませんでしたが、昨年末に最後の受講(たぶん)を終えたので、在学中に受講した面接授業等のことを掲載します。

例えば「こんな課題が出た」は書きますが「答えは〇〇で△△という解説だった」までは書かないようにしています。同じ題材で今後も授業が行われることがあるかもしれないので。対して、実技をやってみるタイプの授業はどんなに文章で書いても伝わらないと思うので書いていたりもします。
もちろん、すべて個人的な感想や思い出です。

 

名曲・名演!~西洋音楽史とともに(2016年10月29、30日)
声楽発声~理論と実践(2017年5月20、21日)
人間と芸術(2017年6月3、4日)
体の調節機能を高めるセルフケア(2017年7月8、9日)
神楽・稚児舞の淵源と新潟の芸能(2017年10月21、22日)
音楽コミュニケーションの実践(2017年11月25、26日)
作って学ぶ化粧品(2018年1月6、7日)
◇ 以下、近日中に更新予定…
◇ …
◇ …

新年のご挨拶&西洋音楽史の薦め

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私は4日が仕事始めでした。職場は冬季が繁忙期で、特に1月前半はバタバタしやすいのでしばらくは仕事中心の毎日になると思います。

最近、特に見たいTV番組が無いなーというときは放送授業の「西洋音楽史」を聴きながら過ごしています。
西洋音楽史放送大学に入学してすぐに履修し、とても面白かった思い出深い科目なのですが、今年度末でとうとう閉講されることになったのでもう一度聴いておこうと思って。様々な演奏音源を交えながら進む、楽しくて親しみやすい放送授業です。今更ですが、おススメです。

オンライン授業のアンケート提出&年末のご挨拶

12月28日になんとか無理やり仕事を収め、年末年始の休暇に入りました。家事や買い物などバタバタ過ごしています。

休みに入ったらやろうと思っていた、オンライン授業「フィールドワークと民族誌」の授業評価アンケートを昨日送信しました。提出してもしなくても評価には関係ないそうですが、せっかくなのできちんと考えて丁寧に書きました。

来年の目標はもちろん「卒業する」なんですが、1科目だけ申し込んで当選した面接授業は既に受講済だし、フィールドワークと民族誌の課題も全部出したので、卒業するためにやるべきことは今年中にすでに終えた状況です。
昨年度2学期の単位認定試験時に天気が大荒れして会場へ行くのが本当に大変だったので、今年の2学期は試験に行きたくない!という不純な動機(笑)で選んだオンライン科目でしたが、内容は楽しかったし、12月中にすべての学習を終えられたのでのびのびと年越しを迎えられます。

あとは買い出しして早めにお風呂入って夕食の準備をして、紅白観つつ色々食べながらゆっくり過ごそうと思います。
今年も一年お世話になりました。皆様どうかよいお年をお迎えください。

期末レポート提出

オンライン授業「フィールドワークと民族誌」の、期末レポート2本を提出しました。

12月上旬に下書きしておき、家族に読んで貰ったり、ちょこちょこ手直ししたりして先ほど提出しました。オンライン授業の画面には「提出済み」と表示されますが、締切日までは何度でも書き直しや見直しができるようです。

これで私の今学期は終了です!
現在履修中の科目で合格し単位が貰えれば、卒業が決定します。
成績発表までは読書や手芸をして過ごしつつ、時々はこのブログに在学中の出来事などのまとめ記事を掲載できればと思っています。

放送大学に行くと、〇〇に縁がある人に出会う話

以前、面接授業に出席するために泊まったゲストハウスでご一緒した同世代の女性(放送大学生ではない宿泊客)。彼女は郊外で民宿を経営しており猟銃免許も所持。山に入ってウサギ、熊、イノシシなどを捕り、宿泊客にジビエ料理として提供。もちろん銃の講習や免許更新を定期的に受け、規則に則って捕っている、今年の鴨の解禁日は〇月×日だよ…などのお話を聞かせてくださいました。

 

また、単位認定試験の日にちょっと早めに控室へ行ったら、次に入室してきた男性とお話しする機会があって仕事の話題になり、その方は熊の死体を解体して、必要な部位をそれぞれの業者へ卸す仕事をしている、熊は個体数が減っているから保護する必要もあるのだけど、人里に下りて危害を加える可能性がある場合は猟友会が射殺するのもやむをえないから、結構忙しい仕事なんだ…ということをお聞きしました。

 

それぞれのお話をお聞きしてこういう職業があるんだなと驚き、人と熊のかかわりや生態系と自然について考えるとともに、私が放送大学へ行くと熊に縁がある人になぜだかお会いするのだなぁ不思議だなぁと感じました。本当にいろんな方がいらっしゃる。

 

…ここまで下書きしてこの記事をしばらく放っておいたんですが、今学期履修している「フィールドワークと民族誌」にて熊を狩るマタギの話題が登場。放送大学では授業でも熊に縁がある…!

淡々と

ご無沙汰していますーー!
元気でーす!!

今学期は淡々とやっています。ブログも書かないまま一か月以上経ってしまいました。放送授業を取っていないので通信指導もありません。近況としては、オンライン授業「フィールドワークと民族誌」を第13回まで終えたところです。

この間にあったちょっとしたことをいくつか。

 

1:「大学は歌う」プロジェクト
学習センターからの郵便物に入っていたチラシで知りました。平成31年3月の学位授与式で第九を合唱しようという試みだそうです。

↓これは福岡学習センターさんのお知らせ。参加要件などが詳しく書いてあります。
【重要】「大学は歌う」プロジェクトについてhttps://www.sc.ouj.ac.jp/center/fukuoka/news/2018/08/29123045.html

 何度かブログで書いているとおり合唱経験もあるし、第九は昔歌ったことがあるのでぜひ参加したい!と言いたいところなのですが、授与式前日の練習に出席が必須だそう。無事に卒業が決まれば授与式に出席したいと思っているのですが前日は他の予定が入る見込みなので残念ながら無理です。
プロジェクトの成功をお祈りしています。私自身も当日出席者として歌を聴けるように頑張ります。

 

2:情報セキュリティ研修
先日メールで通知がありました。学習センターで無線LANを使用申請する人は必ず受講する必要があるとのこと。学習センターへ行く機会自体ないかもしれないけれど、自己学習サイトのテストを一応受講してみました。事前の動画を観なくても満点合格。仕事などでパソコンやネットを使用している人なら承知している事項ばかりです。
ちなみに、最初に届いたメールがなんかの詐欺やスパムだと思った人もいらっしゃるのではないでしょうか?私はこれホントかな、zip開いて良いのかな?と疑って放送大学のサイトを確認しました(笑)。

 

3:こんなところで学割
coenでセーター買ったら、学割で5パーセント割引していただきました!※店舗や期間によって実施してないこともあるかもしれません。